先輩 うざい

先輩 うざい

先輩社員の指摘がうざいと感じることもあります。
就職氷河期と言われているが、なんとか乗り越え春から社会人1年目。

 

新入社員の導入教育も終わり、今日から現場教育へ。
指導にあたってくれるのは、先輩社員のAさん。

 

Aさんは普段の性格は良いのですが、やたらと指摘が多い。
挨拶、服装の社会人マナーの指摘はあたりまえ。

 

どきどきしながらお客様の電話にでると、聞き耳をたてている。
「○○の時はああしないと、□□の時はこうしないと。」

 

私は私の方法でここまできたのに。
何だかずっと監視されているみたい。

 

<気づきのポイント>
あなたは指摘を受けた点をどう思いますか。

 

必要ないことでしたか。
指摘を受けた点を直してみて、今より悪化しましたか。

 

学生と社会人は違います。
学生時代は限られた年齢の限定された人間関係のみで成立している特殊な環境です。

 

社会人になったら、いままで培った方法だけでなく、常に新しい方法を身につけ続けなければなりません。
でも良かったですね。

 

社会人になったばかりは、みんな同じ経験をしています。
先輩もそのまた先輩に。その先輩もまたその上の先輩に。

 

代々みんな同じような指摘を受けて現在に至っています。
先輩達は自分で失敗した苦い経験をたくさん持っています。

 

その経験と同じ失敗をあなたがしないように心配してくれているのです。
周囲の人は甘く見てくれるのは最初の1〜2年程度です。

 

それを過ぎると常識がないと言われるようになります。
今日より明日は指摘が減らせるように過ごしましょう。

 

 

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